有限会社 泰成電機工業/万協株式会社
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遮音試験
試験方法
●ΔL等級の試験結果は、(財)日本建築総合試験所「床材の床衝撃音低減性能の等級表示指針」に基づくものです。
●床衝撃音レベル低減量のデータは、壁式構造実験室における200mm厚スラブ上での試験です。
※床の仕上げや壁際納まり仕様が変更された場合は、床衝撃音レベル低減量にも変化が生じることがあります。

◎床衝撃音低減性能の等級
■軽量床衝撃音低減性能の等級軽量床衝撃音低減性能の等級 ■重量床衝撃音低減性能の等級重量床衝撃音低減性能の等級
標準型試験体
ΔL等級試験の試験体壁際納まりは上図の通り。
タイプによっては、パーティクルボードの上に面材および床懐にグラスウールが入ります。

試験体図面および床衝撃音低減性能、荷重試験性能の測定位置
・○S1〜○S5は、床衝撃音レベル低減量 試験の衝撃点を示す。
・局部集中荷重試験の載荷位置。
A:パーティクルボード目地上の支持脚間
B:パーティクルボード中央支持脚間
C:支持脚直上
D:壁際部
※局部集中荷重試験は、儉等級試験で行った試験体と同一の試験体

儉等級の算出方法
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試験データ

YPEタイプ
■儉等級
軽量 儉L(U)-3 試験方法 :JIS A 1440-1、-2 試験機関 : (財)建材試験センター
重量 儉H(U)-2 試験施設 : 壁式構造実験室 試験日 : 2009年3月5日
床仕上げ高=130mm 試験床板 : 200mm厚RCスラブ 試験番号 : 第08A4011号
加振点数 : 対角5点
遮音試験データ 表1 遮音試験データ 表2
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YPE-G2タイプ
■儉等級
軽量 儉L(II)-3 試験方法 : JIS A 1440-1、-2 試験機関 : (財)建材試験センター
重量 儉H(II)-2 試験施設 : 壁式構造実験室 試験日 : 2009年3月3日
床仕上げ高=130mm 試験床板 : 200mm厚RCスラブ 試験番号 : 第08A4010号
加振点数 : 対角5点
遮音試験データ 表1 遮音試験データ 表2
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YPE-TGタイプ
■儉等級
軽量 儉L(II)-4 試験方法 : JIS A 1440-1、-2 試験機関 : (財)建材試験センター
重量 儉H(II)-3 試験施設 : 壁式構造実験室 試験日 : 2010年8月24日
床仕上げ高=130mm 試験床板 : 200mm厚RCスラブ 試験番号 : 第10A1774号
加振点数 : 対角5点
遮音試験データ 表1 遮音試験データ 表2
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YPEタイプ:タイル貼り
■儉等級
軽量 儉L(II)-3 試験方法 : JIS A 1440-1、-2 試験機関 : (一財)建材試験センター
重量 儉H(II)-2 試験施設 : 壁式構造実験室 試験日 : 2014年12月12日
床仕上げ高=130mm 試験床板 : 200mm厚RCスラブ 試験番号 : 第14A3168号
加振点数 : 対角5点
遮音試験データ 表1 遮音試験データ 表2
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