有限会社 泰成電機工業/万協株式会社
床下地から環境と健康を考える万協フロアー
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施工ガイド
 
部材・工程をシンプルに規格化し、施工の省力化・合理化を実現。作業精度も大幅に向上させた施工システム
JIS規格、 ISO9001にてきめ細かく品質管理された部材のため、材料管理も簡単です。
あとは、規格化された工程にしたがって作業するだけ。作業者や現場によるバラツキが生じにくい施工システムです。

●支持脚はすべてセットされています。箱から出してすぐ施工できます。※施工前には、コンクリート面を十分に清掃してください。
●以下は、標準施工手順です。詳しくは施工要領書をご確認ください。また、施工要領書に記載のない納まりをする場合は、必ず事前にご相談ください。
●スラブの上に直接施工することが標準です。それ以外の場合は、ご相談ください。

  • [施工要領書]はこちら
  • 施工解説VTRを見る

基本的な施工の流れ
1 準備作業
● スラブ面の清掃
● 部材の確認
● 現況と図面の確認
● 墨の確認
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2 壁際の施工
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● Sパッキンをシステムネダに取り付け
Sパッキンのシールをはがし、システムネダのボルトの側面に貼り付けます。
 
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● システムネダを壁に配置し、ボルトをドライバーで回してレベル調整をします。
レベル決定後、接着剤を注入し、ボルトの回転止めとスラブへの固定を行います。
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● システムネダを先付けする場合
Sパッキンを取り付けたシステムネダを床パネルに固定します。固定には、スクリュー釘(38mm)またはビス(38mm)を使用します。
● 支持脚を先付けする場合
床パネルに支持脚のボルト調整用穴(Φ15)を開けてから、支持脚を床パネルに固定します。固定には、スクリュー釘(38mm)またはビス(38mm)を使用します。
※低床用支持脚のA台座タイプ(YPE-70等)の場合は、32mmのスクリュー釘またはビスを使用します。
※支持脚を取り付ける間隔は、パネルの短辺方向が300mm以内、長辺方向が455mm 以内です。
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3 パネルの敷き込み
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● 壁際に5〜15mmすき間を開けて敷き込みます。
● 床パネルをシステムネダに固定します。固定には、スクリュー釘(38mm)またはビス(38mm)を使用します。
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4 基準レベル出し
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● 床パネルの短辺方向に水平器を置き、支持脚のボルトをドライバーで回して正確にレベルを出します。
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5 中間部のレベル出し
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● 床パネルの長辺方向の中間部に、455mm間隔で3つの支持脚を仮止めします。その上に床パネルを半裁にした定規(1820×300)を置き、床パネルと定規の間のすき間がなくなるように、支持脚のボルトをドライバーで回してレベル調整をします。
床パネルの長辺方向はパネルがたわみ、中間部が2mm程度下がっているため、せり上げるようにレベル調整します。
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6 2列目からのパネル敷き込み
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● 床パネルの敷き込みはレンガ貼りとし、敷き始めは真物、二列目は半裁物から敷き込みます。
● 床パネルは、15mm間隔で敷き込みます。15mmのすき間ゲージを用いるとスピーディーに作業できます。
● レベル調整は、4・5の通り正確に出します。
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7 床パネル固定
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● 床パネル敷き込み後、スクリュー釘(38mm)またはビス(38mm)で固定します。
※低床用支持脚のA台座タイプ(YPE-70等)の場合は、32mmのスクリュー釘またはビスを使用します。
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8 水糸によるレベルの確認
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● 床パネルを3列敷き込むごとに、水糸を張りレベルの再確認をします。
● パネルの切れ端でつくったスペーサーを2つ以上用意します。水糸は、壁際からスペーサーを挟んで強く張ります。次に、別のスペーサーを水糸と床パネルの間に置き、スペーサーと水糸が軽く触れる高さに調整します。
● 床パネルの短辺方向のレベルを再確認します。5で用いた定規を使って、床パネルと定規の間のすき間がなくなるように調整します。
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9 点検
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● 床全体を歩いて、支持脚が浮いた箇所がないかを確認します。支持脚上を歩いて他よりも柔らかく感じられる箇所があったら、支持脚が浮いている可能性があります。
● 浮いている箇所は、支持脚がスラブに付くまで、高さ調整ボルトを回してください。
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10 接着剤の一括注入〜スラブロック
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● 床全体のレベル点検が終了したら、すべての支持脚のボルト部に接着剤を注入します。これによりボルトの回転止めと支持脚をスラブへ固定します。
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11 養生
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床パネルの目地から下へゴミ等が落ちないように、布テープで養生します。 ※床パネルの上に、制振材や合板を貼る場合は必要ありません。
用途別に[施工要領書]をご用意しています。  ご希望の方はこちらから→
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