有限会社 泰成電機工業/万協株式会社
床下地から環境と健康を考える万協フロアー
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駒ヶ根R&D
安全で人に優しい床▼床硬さ試験▼開発体制▼
万協フロアーは、「安全で人に優しい床」を第一に考え、たゆまぬ研究開発と確かな技術で、安心の品質・性能を約束します。
万協フロアーでは、床の研究開発に特化し「安全で人に優しい床」を追究しています。床は、内装の中で唯一、常に人と接する部分であり、毎日家の中を歩く距離は短くありません。時には乳幼児が転んだりすることもあります。床に必要なのは、強度や剛性だけではないのです。
コンクリートスラブの上に、やわらかい仕上げ材を貼っても転倒時の衝撃力はほとんど変わりません。万協フロアーは、二重構造の衝撃吸収力、ゴムの弾力、そして木質素材のしなやかさによって、安全性を確保しています。
 ■快適な歩行感と安全性を追究
万協フロアーでは、剛性や強度・耐久性を高める一方で、快適な歩行感と転倒時にも安全な硬さを追究しています。住宅はもちろん、オフィスや店舗においても、人の健康、安全にも配慮した床。このやさしさが、用途を多彩に拡げています。
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[床硬さ試験]
 ■転倒衝突時の床の硬さ測定
ヘッドモデル測定装置を、20pの高さから頭皮を模した8o厚のゴム板を敷いた床へ落下させ、衝突時の最大加速度(Gs)で床の硬さを評価します。この他、歩行時の床の硬さ試験、跳躍時の弾力性試験により、床の最適な硬さを確認しています。
 ■転倒時の衝撃安全性試験
JIS A6519では、転倒し、ひざ、腰、ひじ、頭などを打ちつけた場合の床の安全性について、衝突時の最大加速度が100Gs以下と定めています。万協のOAフロアーでは、70Gsとより安全性を高めています。
転倒衝撃時の硬さ

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万協フロアーでは、自社で試験棟を備え、製品の安全性と品質の確かさを徹底的に検証しています。
万協フロアーの開発を担う、駒ヶ根・技術本部では、さまざまな試験設備はもちろん、試験棟を備え、実現場により近い条件で試験を行っています。さらに、公的試験機関での検査・測定、現場での実測施工も積極的に行い、遮音性をはじめ床パネルの強度、吸水膨張率などあらゆるデータを一括管理し、品質管理、向上を図っています。確かな品質を保持し、高めるために、これらの地道な努力は普段はお客様の眼にはふれませんが、たゆまぬ実験データの検証、解析の積み重ねは、お届けする製品に確実に反映されています。

開発から完成品テストまで
駒ヶ根・研究棟
▲[駒ヶ根・研究棟]
残響室×3室、試施工室×2室他
駒ヶ根・試験棟
▲[駒ヶ根・試験棟]
RCおよびボイドの2種類のスラブがあり、実現場により近い条件で試験可能
重量床衝撃音発生装置 軽量床衝撃音発生装置
床衝撃音レベル測定
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