有限会社 泰成電機工業/万協株式会社
床下地から環境と健康を考える万協フロアー
製品ラインナップ オンリーワン技術 施工ガイド 性能試験データ 会社情報

ホーム > 製品ラインナップ > 集合住宅シリーズ:割付と納まり

集合住宅シリーズ
集合住宅シリーズ 特長 割付と納まり 品番価格 材工価格
床先行工法の割付例と納まり例▼壁先行工法の割付例と納まり例▼割付ルール▼
床先行工法も、壁先行工法も、万協フロアーなら自在です。
専用部材と施工方法の確立により、実現場において剛性と遮音性を確保し、さまざまなレイアウトに対応します。
床先行工法の割付例と納まり例
図
納まり例 YPE-TGタイプ
ここに図が出ます
1 2 3 4 5 6-1 6-2
説明
ページトップへ
壁先行工法の割付例と納まり例
図
納まり例 YPE-TGタイプ
ここに図が出ます
1 2 3 4 5 6
説明
ページトップへ
割付ルール
■床パネルの支持方法
図
(1) 一般部の床パネル支持(=支持脚の標準配置)
○YPE型支持脚で、長辺方向@459以内、短辺方向@615以内で支える。
○床パネル間のすき間は15mm程度とする。
(2) 壁際のパネル支持
○住戸周囲の躯体壁際では、専用の防振システムネダ等を取付け、床パネルを支える。
(3) 間仕切り壁および内部開口部下
【床先行の場合】
○間仕切り壁下には、補強支持脚を設置する。
○補強支持脚は、間仕切り壁の、出入隅部・端部・開口部枠直下および床パネル長辺方向@459以内、短辺方向308以内に設ける。
○間仕切壁部に床段差がある場合、間仕切壁は低い方の床パネルに乗る。
【壁先行の場合】
○内部開口部下には、補強支持脚を@308程度以内に設置する。
○壁際と同様ネダ方式とする場合もある。

■床パネルの割付方向
(1) 床パネルの割付方向は、原則、部屋の短手方向とし、
フローリングの貼り方向の指示がある場合はフローリングに直交させる。
■床パネルの貼出し位置
図
(1) 床パネルの貼出し位置は、原則として対象エリアの奥側からとする。
(2) 貼出しの1列目は、原則として真物(1820×600)で貼出し、次の列は半割(910×600)で始める。
(3) 床先行工法の場合で、床段差がある場合は、最も低い床から貼り始める。
■重量家具の床補強対応事例
【CASE1】 設置位置が特定できない場合は、中間1列支持脚を追加し部分補強する。
図
【CASE2】 壁際設置の場合の補強
 
図

 

ページトップへ
コピーライト サイトマップ 個人情報保護方針 資料請求 お問い合わせ