有限会社 泰成電機工業/万協株式会社
床下地から環境と健康を考える万協フロアー
製品ラインナップ オンリーワン技術 施工ガイド 性能試験データ 会社情報

ホーム > 製品ラインナップ >戸建て住宅シリーズ:特長

戸建て住宅シリーズ
戸建て住宅シリーズ 特長 部材構成 材工価格 施工手順
充填断熱タイプ▼基礎断熱タイプ▼割付ルール▼
シンプルな施工方法により、工期の短縮と品質の安定を両立。
充填断熱タイプ  
充填断熱タイプ
ページトップへ
基礎断熱タイプ(外張り断熱対応可)  
充填断熱タイプ
■組み立てが、簡単!確実!スピーディ!
大引・根太が不要で、床パネル、専用断熱材(※充填断熱タイプで使用)、支持脚の3つの部材を組み立てるだけ。高性能な床組みがスピーディに施工できます。
■レベル調整も、支持脚の固定も簡単!
支持脚頭部のネジを回すだけで、簡単にレベル調整ができます。調整完了後は、支持脚頭部から専用接着剤を注入し、ネジの回転止めと支持脚とスラブの固定が簡単にできます。
■大引・根太レスにより床鳴りを低減
大引や根太を使わず、専用の床パネルを鋼製の支持脚でベタ基礎に固定する構造のため、従来のような木材の乾燥収縮による床鳴りを低減することができます。
■床下換気を促進し、躯体の耐久性がアップ!
床下は大引・根太がなくフラットなため、床下換気を促進し躯体の耐久性を高めます。配管や防蟻処理などのメンテナンス作業も楽になります。
ページトップへ
床パネルの割付けは、単純ルールの繰り返しで、とても簡単です。
間取り例
1 床パネルの方向は、
フローリングの方向に直交。
2 割り付けの1列目は、真物パネル(1820×600)で敷き始め、2列目は1/3割(606×600mm)または2/3割(1212×600mm)にカットしたものを敷き、レンガ貼りに施工。
3 床パネルの最小寸法は
200×600mm以上とする。
4 非構造壁の下には、
補強脚を@600程度で施工。
(ただし、軽鉄間仕切壁下地とする場合は、補強脚を床パネル長辺方向@459以内、短辺方向@308以内に設けることをおすすめします。)
5 特別な重量物の下や床下収納庫、
床下点検口の周りは、補強脚を施工。
割付例  

◎床開口部分の対応
床パネル施工後、床下収納、点検口を設けることが可能です。 床下収納、点検口の設置箇所の床パネルをカットし、開口部の四隅および床パネル接合部に支持脚で補強します。
ページトップへ
コピーライト サイトマップ 個人情報保護方針 資料請求 お問い合わせ