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戸建て住宅シリーズ
戸建て住宅シリーズ 特長 部材構成 材工価格 施工手順
充填断熱タイプ▼基礎断熱タイプ▼
充填断熱タイプ 施工手順
写真1 写真2 写真3
1 断熱材
受け金物の取付け
 
受け金物を土台(または際根太)、支持脚に取り付けます。
※際根太納まりとする場合は、事前に際根太(45×90程度)を施工してください。幅30mm程度の材を使用すると床パネル、または断熱材の加工が必要となります。
図

ES-110の断熱材は、受け金物を使用しませんので、施工方法に関しては、別途お問い合わせください。
 
2 1列目の
断熱材の取付け
 
断熱材を受け金物に載せ、軽く押しながら固定します。支持脚の高さを土台(または際根太)と同じ高さに調整しておくと作業がスムーズです。
※支持脚の白い剥離紙は、はがしません。
図
 
3 1列目の
床パネルの敷き込み
 
断熱材の上に床パネルを敷き込みます。柱とパネルの間は5mm程度、パネルとパネルの間は15mm空けて2枚目を敷き込みます。
※1枚目の床パネルは真物(1820×600mm)を使用し、土台(または際根太)に載せて敷き込みます。
写真4 写真5 写真6
4 1列目の
床パネルの固定
 
1列目の床パネルの敷き込みが終わったら、専用の固定ビスにて留め付けます。
 
5 1列目の
レベル調整
 
水平器を使用し、支持脚頭部のネジでレベル調整をします。
 
6 2列目の
断熱材の取付け
 
1列目と同様に固定します。
写真7 写真8 写真9
7 2列目の
床パネルの敷き込み
 
2列目の床パネルは、1/3割(606×600mm)または2/3割(1212×600mm)にカットしたものを敷き、レンガ貼りとなるようにします。1列目と同様に、ビス留め・レベル調整を行います。
 
8 レベルの確認と
再調整
 
各部屋ごとに床パネルの敷き込みが完了したら、必ず水糸かレーザーレベルで、部屋全体のレベルを確認・調整します。短辺方向はパネルを定規としてレベルを確認します。
 
9 床全体の
浮き点検と再調整
 
床全体を歩いて支持脚の浮いた箇所がないかを調べます。支持脚の上が他よりやわらかく感じる箇所があったら、再調整します。
写真10 写真11
10 接着剤の注入
 
すべての支持脚頭部のボルト部分より、専用接着剤を注入し、支持脚ネジの回転止めと支持脚とスラブの固定を行います。
 
11 目地養生
 
床パネルの目地からゴミが落ちないように、布テープで養生します。捨貼合板を施工する場合は不要です。
   
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基礎断熱タイプ 施工手順
写真1-1 写真2-2 写真3
1 1列目の床パネルの敷き込み
 
 
2 1列目のレベル出し
 
柱とパネルの間は5mm程度、パネルとパネルの間は15mm空けて敷き込みます。1列目の床パネルの敷き込みが終わったら、専用の固定ビスにて留め付けます。※1枚目の床パネルは真物(1820×600mm)を使用し、土台(または際根太)に載せて敷き込みます。
 
ブチルテープで仮止め
支持脚の白い剥離紙をはがして、パネルを仮止めできます。
 
水平器を使用し支持脚頭部のネジでレベル調整をします。
写真3 写真4 写真5
3 2列目の
床パネルの敷き込み
 
2列目の床パネルは、1/3割(606×600mm)または2/3割(1212×600mm)にカットしたものを敷き、レンガ貼りとなるようにします。1列目と同様に、ビス留め・レベル調整を行います。
 
4 床パネルの
固定
 
2列目以降の床パネルの敷き込みが終わったら、1列目、2列目と同様に専用の固定ビスにて留め付けます。
 
5 レベルの確認と
再調整
 
各部屋ごとに床パネルの敷き込みが完了したら、必ず水糸かレーザーレベルで、部屋全体のレベルを確認・調整します。短辺方向はパネルを定規としてレベルを確認します。
写真7 写真8 写真9
6 床全体の
浮き点検と再調整
床全体を歩いて支持脚の浮いた箇所がないかを調べます。支持脚の上が他よりやわらかく感じる箇所があったら、再調整します。
 
7 接着剤の注入
 
すべての支持脚頭部のボルト部分より、専用接着剤を注入し、支持脚ネジの回転止めと支持脚とスラブの固定を行います。
 
8 目地養生
 
床パネルの目地からゴミが落ちないように、布テープで養生します。捨貼合板を施工する場合は不要です。
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