有限会社 泰成電機工業/万協株式会社
床下地から環境と健康を考える万協フロアー
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自由な内装の「土台」として、二重床を考える。[Wスキン工法]PAT申請中
概要▼床衝撃音遮断性能▼ユニットバス床衝撃音遮断性能▼耐荷重性能▼
集合住宅フリープランの柔軟な設計を可能にするスケルトン&インフィル対応の床下地。床衝撃音遮断性能、耐荷重性能をハイレベルで実現

居住空間を二層の床・壁によって囲み、内装スペースと構造体を分離・独立。
Wスキン工法は、躯体上に基本的な床衝撃音遮断性能、耐荷重性能を持つ乾式二重床および、表層壁を施工し、「躯体(スラブ)+乾式二重床・表層壁」を構造体(=スケルトン)と考え、内部(=インフィル)における設計の自由度を拡げる工法です。
図
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 ■概要
 
 ■床・壁仕様
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 ■床衝撃音遮断性能
表
●重量床衝撃音レベル低減量 △L=8
●床仕上構造区分1以上
●実現場においてLi,r,H-45、Li,r,L-30の性能
(当社試験結果にもとづき、200mm厚RCスラブで推定)
●2層目の乾式二重床は硬質部材の使用が可能であり、「かたい床」で高遮音性能を実現
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 ■ユニットバス床衝撃音遮断性能

図

通常、ユニットバスは床スラブ上に直接設置されるため、階下へ音が伝わりやすい。そのため防振支持などの対策がとられているが、Wスキン工法では1層目の二重床の上にユニットバスを設置可能なため遮音性能が格段に向上。
ユニットバス自重(300kg)+浴槽内の水(200kg)+洗い場に人間1人(70kg)を想定した荷重を加えて床衝撃音レベルを測定。
グラフ
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 ■耐荷重性能
●重量家具
350mm×1000mm(書庫)を想定した荷重試験の結果、400kg(1142kg/m ²)-変位2.2mm
●ユニットバス荷重
ユニットバスの自重(300kg)+浴槽のお湯(200kg)+人(70kg×2人)の荷重を想定して、最大640kgの荷重によるWスキン工法1層目の床の変位は最大2.0mm
Wスキン工法では、1層目によって階下に対する床衝撃音遮断性能が確保されているため、2層目の床にはWPタイプ(補強用支持脚)の使用が可能。そのため一般的な二重床仕様に比べ、重量物を設置した場合の床のたわみが減少します。
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