有限会社 泰成電機工業/万協株式会社
床下地から環境と健康を考える万協フロアー
製品ラインナップ オンリーワン技術 施工ガイド 性能試験データ 会社情報

ホーム > [万協エコボード]シリーズ

床の剛性、耐久性アップ!床衝撃音遮断性能もアップ![万協エコボード]シリーズ
万協エコボード
安心の基本性能

さらに、人にやさしい [万協エコボードTGハイクリン]
身体に有害なホルムアルデヒドを吸収分解し、 クリーンで快適な床づくりを進めます。
ホルムアルデヒドを吸収分解![万協エコボード TGハイクリン]

さらに、人にやさしい [万協エコボードTGハイクリン]

健康で快適な床づくりのため万協エコボードTGハイクリンは、石こうボードと同等の優れた性能を備え、「シックハウス症候群」の原因となっているホルムアルデヒドを吸収、分解し低減します。

● 特長

  • ホルムアルデヒドを短時間で吸収・分解します。
  • 物理的な吸着と異なり、ホルムアルデヒドを化学的に吸収・分解するため再放出されません。
  • アセトアルデヒドの低減効果もあります。
  • 不燃性、施工の容易性など、石こうボードと同等の優れた性能は、そのまま保持しています。

ホルムアルデヒド低減性能試験-1

▼試験方法

  • 性能比較のため、万協エコボードTGハイクリンと万協エコボードTGを使用。
  • 6畳のモデルルーム※1内にホルムアルデヒドを強制的に発生させ、初期濃度を5ppm※2に設定。
  • 室内のホルムアルデヒド濃度をガス検知管により継続測定

※1:6畳の空間、温度28℃、湿度50%、密封状態
※2:ホルムアルデヒド濃度を5ppm=目・鼻・のどに強い刺激。短時間耐えられる限度。(通常の生活環境ではこれほど高濃度になることはありません。)

▼試験結果

万協エコボードTGハイクリンを使用した場合、試験開始3時間後には気中濃度が厚生労働省指針値0.08ppm以下となり、ホルムアルデヒドが低減されたことを示しています。
グラフ

ホルムアルデヒド低減性能試験-2

▼試験方法

6畳の室内のホルムアルデヒド濃度を約0.3ppmに維持した状態で万協エコボードTGハイクリンを搬入し、ホルムアルデヒドの濃度を継続測定しました。

▼試験結果

万協エコボードTGハイクリン搬入後、約4時間後に厚生労働省指針値0.08ppmまで低下し、そのまま低濃度を保ちました。
グラフ

ホルムアルデヒド濃度比較

▼試験方法

  • 性能比較のため、
    ・パーティクルボード20mm厚、
    ・パーティクルボード20mm厚+万協エコボードTG9.5mm厚
    ・パーティクルボード20mm厚+万協エコボードTGハイクリン9.5mm厚を使用。
  • 200×200mmの試験体を20Lの密閉試験容器に入れ28℃、50%RHで設定。
  • 容器内のホルムアルデヒド濃度を継続測定。
図
グラフ
ページトップへ
コピーライト サイトマップ 個人情報保護方針 資料請求 お問い合わせ